海外事業

各国でつくり、各国で売る
Made By Japanをスローガンとして事業を推進

中国・東南アジアを中心に、ニチリウ永瀬グループが持つノウハウ・技術・基準及び農業資材などトータルアグリビジネスを推進し、流通・加工・販売まで総合的にプロデュースします。

青島佳特オフィス入居ビル

海外の農家の発展と自立支援を目指し

ジャパンブランドを推進する事により、各国で日本式栽培を定着させ安全・安心・高品質な農作物を安定供給出来る事で、農家の収入増・農業の発展に寄与し、農村の活性化と自立を支援しております。


2011年から「中国農業開発プロジェクト」を発足。翌年いちごの実験栽培に成功。
2013年より本格的流通も検証する「実証栽培」に着手しております。
2013年には、青島にニチリウ永瀬として初の海外拠点「青島佳特農業開発有限公司」を設立
2014年1月より「佳墾」ブランドイチゴを販売
2014年11月に山東省を中心に活動する資材販売合弁会社「青島佳墾農業服務有限公司」設立
2016年「青島佳墾農業服務有限公司」が初の自社見本農場設立,同見本農場にジャット式高設システムを導入
2017年、ジャット式高設システムの販売開始、山東省内約10,000平米分販売
2017年、山東省を中心に約30ヘクタールの農家に指導、資材販売。

中国青島佳特農業開発有限公司

佳墾自社農場

ポット育苗

現場指導

講習会

本圃

高設いちご

いちご販売