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「中国農業プロジェクト」だより 第1号

「中国農業プロジェクト」概要

中国から経済協力および技術提供の要望に基づき、先進的かつ実用的な技術および科学的な経営管理方法で、中国国内において、 高い安全性と優れた食味や機能を持つ農作物の栽培とその流通を実現するために、日本型農業の手法(農法・栽培技術)を駆使し、農地(土壌)の改良と管理を始め、 ニチリウ永瀬が提供する栽培方法や技術に依拠し、指定する肥料や関連資材資材を用い、MADE BY JAPANとして発展的な農法を確立し流布することを前提に、 その農作物の安全性や食味・機能等の結果に含めて、それぞれに基準値を持ち、生産農家の所得の増加に寄与し、消費者の安心を勝ち取り、ブランドとして形成し、 それらの土壌分析から農作物収穫までの一切の農法・技術及びそれらに供する肥料・種苗・資材等及び耕作物を、全体および部分として、 中国へ提供するとともに、わが社の発展と社会貢献を実現する。

これまでの歩み:

2013年 2月 : 現地法人設立に向け手続き開始
2013年 3月 : 現地法人事務所確定
2013年 4月 : 実証実験栽培候補地選定(いちご苗手配)
2013年 5月 : 現地法人 青島佳特農業開発有限公司 設立
2013年 9月 : 山東省安信農園イチゴ日光ハウス22棟完成・定植
2013年 11月 : イチゴ実になり
2013年 12月 : 中国青島市内高級デパート海信にてイチゴ販売
2014年 1月 : 中国山東省ジャスコ5店舗にてイチゴ販売
2014年 2月 : 2月末までイチゴは10アール当たり平均 1800kg収穫
2014年 3月 : 現地協力会社と共同でイチゴ売上げは約1,000万円達成

「中国農業プロジェクト」組織構成

武谷社長、俊野常務、串間常務、田村取締役、樋口執行役員、古賀課長代理、森本、馬、張野
「株式会社 ジャット」 竹下社長、岩男常務、嶋田部長

日光型ハウス建設

イチゴ育苗指導

技術指導・講習会

栽培・病虫害管理・技術指導

10月イチゴ生育状況

11月イチゴ実になり

イチゴ選果・包装

デパートで販売